12年間患った過食症をたった1秒のマインドセットで完全克服・完治させた話

過食症

「え? 嘘? たった1秒? 一瞬で完治?」
と疑ったり驚かれる方がおられるかもしれませんが、私の実体験です。

結婚したばかりの新妻の一言で、人が変わった様な感覚になったその日からこの記事を初めて書いた2021年2月までの10年間一度も再発していません。

食事中はおなかの満腹具合によって自然と食欲がおさまります。
ごはん時とごはん時の間、例えばお昼ごはんと晩ごはんの間で何かを食べたいと思いません。
お菓子も欲しいとは思いません。

家族でスイーツやお菓子を食べる時は、一日の摂取量と摂るタイミングに合わせて食べます。
別腹じゃあ無いんですね。

食べ過ぎてないのに、食べたものの味や具材の刺激が強過ぎたり、体調が悪かったりしておなかが空いていなかったら、次の食事を食べる時間を遅らせたり、一食抜くといった食事の調整もできます。

完治させたトドメの一言は間違いなく、妻の一言でしたが、一言というたった一度の短い出来事で別人になれた下地が積み重ねられていたからこそ、妻の言動という自分の外側からの刺激が私の心に届き、大変革が起こったのです。

その下地とは、次の2点です。
◎ ヨガで心身双方の取り組みを続けていた事
  (何かしらの自己改善をしていた事)
◎ 妻に出会う前に付き合っていた女性との関わりで育まれた人間性
  (実生活で自己改善が活かされた事による人となりの成長)

他人が自分にしてくれた事が心に届くためには、
● 自分自身との繋がり
● 自分以外との繋がり
ができているかがポイントになります。

精神疾患、そして意固地、頑固、他人軸、心が閉じている度合が強いと、この2つの繋がりが無い、または殆ど無い状態です。

なので、出来事といった自分以外からの刺激が自分の心に届きにくい、響きにくくなります。

閉じた心の場合、自分の外からの刺激は、閉じた心で育まれたパターン化した心の動き方にはまりやすくなります。そのパターン化した心の動き方の多くは、ネガティブや悪い考え・想像・妄想・気持ち・感情です。言動もその心の動き方に沿ったものになります。

閉じた心が何故、ネガティブや悪い考え・想像・妄想・気持ち・感情がパターン化するのかというと、嫌な思いをするから、心を背ける、心を閉ざす、というのが理由です。

あなたも考えてみて欲しいのですが、小さい頃に親から怒られ続けたある時、怒られると感づいた事はありませんでしたか?

また、感づいた途端、
「聞きたくない。」
「怒られたくない。」
「逃げたい。」
と思うが早いか、耳や心をふさいだり、身をかがめるなどの反応や対策をとった事はありませんか?

その反応が段々早くなりませんでしたか?

時には、条件反射みたいになった反応が間違っていた事はありませんでしたか?

これは大人でもある事です。
そして、子供の頃から積み上げてきた条件反射が、社会との色んな関わりに伝染していって、もっともっと強固なものにしていきます。

理屈としては、子供時代の条件反射に合う、または似た『条件』に対して、同じ条件反射をしてしまうのです。たとえその条件反射が事実と反するものであってもです。

あなたの周りにもこんな人がいませんか?

「あの人、またおんなじ事、やってる(言ってる)。その反応は(真実とは)違うのに。」

条件反射の本人は、
「またかよ。」
「またあれかもしれない。」
という決まった物事に対する予測・妄想・想像をしています。

酷くなると、何も無い時、何の脈絡も無い物事に対して、この条件反射をします。
病的な妄想癖ですね。

この病的な妄想は、例えば、こんな事を起こす事があります。


パニック症の人が、自分の想像によって不安や恐怖を増大させていって、発作の引き金(トリガー)を自分で引いていく。
境界性パーソナリティー障害の人が、たまたま機嫌が悪かった恋人の素っ気ない態度によって、激しい怒りや、嫌われる恐怖などに襲われて、ストーカーなどの相手を傷つける行動に走ってしまう。

固定概念・常識・意固地・頑固・決まった対応は、極端にしていけば、何かの精神疾患に繋がります。

どのレベルの条件的な反応であっても、別な考え方を強制的に探してみる習慣が、
◎ 開いた心
◎ 1つの物事を色んな見方ができる事
の土台になります。

ですから、日頃から、そして一日何度も
「別の考え方をしたらどうなるか?」
「別の立場に立ったらどうなのだろう?}
と、考え直す習慣を身に着けて下さい。

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