摂食障害(過食症/拒食症)をする気持ちを探して摂食障害を克服する

摂食障害

過食するにしても、拒食するにしても、お酒に走るにしても、そうする気持ちがあります。

(アルコール依存症は、薬物依存症だと言われる時がありますが、ここでは、摂食障害の1つとして、お話しします。)

ですから、
『食べ物だけの問題ではない』
という事は、普通に言われています。

飲食や食べ物だけの理由ではないので、例えば過食症から万引き依存症になるといった、他の精神疾患になってしまう事があります。

過食症の次に拒食症になったり、拒食症の次に過食症になったりもします。

〇 どうしたら良いか解らない気持ち
〇 解消されていない気持ち
〇 自分を縛る気持ち
〇 逃げる気持ち
〇 自分を傷つける気持ち
〇 自分に価値が無い気持ち
が飲食に出ます。

● 渇望
● 不足感
● 抑圧された気持ち
が強いなら、飲んで食べて、埋め合わせをするでしょう。

飲食を制限するなら、
● 自分に縛りをかけている気持ち
● 自分に価値が無い気持ち
● 自分を傷つける気持ち
● 罪悪感
がとても大きい場合が多いです。

アルコール/お酒に頼るなら、
● 不安
● 恐怖
● 快楽/喜び/幸せへの絶望
があるでしょう。

適切な食べ方、食べる量が解らず、
● 困惑
● 絶望
● 不安
● 恐怖
● どうしたら良いか解らない気持ち
の中、拒食と過食を行ったり来たりしているかも知れません。



飲食をおかしくしてしまう気持ちを抱えながら、暴飲暴食、嘔吐、極端な食事制限などを繰り返していると、脳の苦や快楽を司る部分が、摂食障害と診断されるくらいにおかしくなって、慢性化していきます。

過食症の場合、例えばムシャクシャする気持ちで暴飲暴食したとします。

そのムシャクシャする気持ちを処理しきずに、めちゃくちゃに飲んだり食べたりする事が、解消されていない気持ちを叶える為の代わりの方法になっています。

拒食症なら、
「私は存在する価値が無いから食べてはいけない」
と思い込んでいる事もあります。

アルコール依存症なら、
「楽しさ、幸せが無い、手に入らない」
と信じ込んでる事もあります。

飲食を過剰にするにしても制限するにしても、摂食障害の原因の1つに、
——————————————————-
飲食が叶えられない気持ちの代替手段
——————————————————-
があります。

(摂食障害には、もう1つ、『適切な食べる量と食べ方が解らない』という原因があります。この事については下のリンク記事でお話ししています。)



ですから、過食衝動や飲食を制限する気持ちが湧いたら、気持ち良くないでしょうが、最後まで感じ切ると、摂食障害を起こす気持ちの奥底まで理解出来ます。

その気持ちの多くは、
〇 怒り
〇 悲しみ
〇 絶望
〇 不安
〇 恐怖
です。

次に何故、
〇 怒っているのか❓
〇 悲しんでいるのか❓
〇 絶望しているのか❓
〇 不安なのか❓
〇 怖いのか❓
を自分にたずねます。

毎回毎回感じる様にしていると、だいたいどんな事に反応して摂食障害を起こすかが解ってきます。

何かの物事や出来事に対して似た様な気持ちになるので、傾向か解ります。

落ち着かず気が荒れる事があると思いますが、
〇 あなた自身を信頼する事
〇 優しく思いやりを込める事
〇 しっかりあなた自身を感じ切って理解する事
という事が最大の肝です。

あなたを他人に置き換えるとお解りになると思いますが、信頼されていないと感じる他人に、あなたの本心を丁寧に感じながら伝える事はできませんよね❓

だからこそ、あなたが自分を信じ、自分に愛情を注ぐ事によって、あなたの本当の感情や気持ち、考えが湧いてきて感じ取り、理解できます。

そして、解ってきた根本原因、即ち解消されていない思いに取り組む事が摂食障害を止めていく鍵の一つになります。

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